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ファスティングマイスターカレッジ大阪校のブログ

断食ダイエットの秘訣や日々の出来事をお送りします。

職場で学校で目指せ!スマイル美人!

smileで免疫力アップ!職場で学校で好印象!

~ナチュラル笑顔になる1ステップを伝授します~

 

 最近、笑ったのはいつですか?

忙しくて笑っている場合じゃない。へらへらしていたら、不真面目に仕事

しているように見えるじゃないか?!そんなお叱りの声も聞こえてきそうです。

一口に笑うといっても失敗した時の苦笑い、恥をかいた時の照れ笑い、

当惑した時の作り笑い、人をバカにした時の嘲笑などいろいろ種類があります。

お腹を抱えてケタケタと笑う(laugh)とまでいかなくても、ニッコリ微笑んで

(smile)仕事をしている人に安心を感じたことはありませんか?相手から見ると

穏やか・和やか・やわらかい・優しいという印象を抱かれ、角が立ちにくくなります。

笑いは見た目の良さだけではなく、自分も周りもハッピーにする効果があるのです。

 

|笑いとは?笑うとどんな効果があるの?

人が笑い始めるのはいつでしょう?
赤ちゃんの生まれたすぐからニヤリとしたように見えることもありますが、

はっきり笑顔と認識できるのは生後3ヶ月頃から。大人を見て笑ったり、

お乳を飲んだ後、オムツを替えてもらった後など、特に教えたわけでも、

教わったこともないのに、笑顔を見せてくれます。
 

笑うという行為は脳にとって高度な作業。

脳の血流が良くなり、記憶力がアップするというほど。
精神的ストレスを受けた時にはコルチゾールというホルモンの分泌が増え、

この量が増え続けると太りやすく、肌トラブル、むくみ、高血圧、

月経異常などが起こりやすくなります。

ですが、このコルチゾールの分泌を抑制できるのが「笑う」ことなのです。

お笑いの実験においても、笑いによってコルチゾールの分泌量が抑えられると

免疫力に関係するNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化し、免疫力が向上し、

さらにエンドルフィンやドーパミンなどの分泌を促し、ストレス解消効果も得られ、

結果として体調が良くなるということが報告されています。

  

しかし、毎日漫才を見ているわけにもいきません。また笑いのヨガ教室なるものも

存在するそうですが、無理に笑うのも返って不自然で、中には笑えない、

意外と難しいという方もおられるそうです。

 

それでは「笑顔を意識すること」はいかがでしょうか?

 

  

|マル秘!ナチュラル笑顔美人を作る方法

 

ここでいう「笑顔の意識」とは、ふだんの表情からほんの少し、

「口角を上げること。」

 

はじめはミリ単位でもいいので、口をきゅっと引き締めて、口角を上げてみてください。

朝、顔を洗うとき。日中、トイレを済ませて手を洗うとき。鏡を見て、

口角が上がっているかを確認する習慣をつけます。

自分の憧れの俳優さんや好きな人、ペットや動物の赤ちゃんを思い描いてもいいですね。

微笑みかける感じです。

 

しばらく続けていると、だんだんと意識せずに口角が上がった状態を

キープできるようになります。

口角を上げるだけでも脳は楽しいと感じてセロトニンを出し、

コルチゾールの抑制に効果があるといわれています。

 

 笑顔を意識することは、他の人へもメリットをもたらします。

 人に何かを頼もうとするとき、いつもつらそうな表情をしている人よりも、

前を向いてイキイキとした表情の人に頼みたいものです。道を尋ねるのも

ニコニコ親切そうな方を探しますよね。

余裕さえも感じさせます。

笑顔は自分の意識がけ一つ出来ることなのです。

 

|笑いの効果・まとめ

□笑いがストレスホルモンのコルチゾールを抑制する

□脳の血流を良くして記憶力がアップする!

□自律神経をバランス良く整える

□笑顔でいるとその場が明るくなる

□プラス思考をキープしようとする

 

最初は意識的な笑顔かもしれませんが、口角を上げていると周りもいい気分になるので、

自然と笑みがこぼれてくるようになれば上出来です。

笑顔を持続するために、周囲との関係をより良くしようと、どんどんハッピー探しをし、
プラス思考を心がけるようになります。

 

新たな人と出会いの多い時。あなたの笑顔で老若男女問わず、

プラス思考でたくさんの人が集まり、コミュニケーションの取りやすい和やかな環境にしてくださいね。

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