Blogブログ

ファスティングマイスターカレッジ大阪校のブログ

断食ダイエットの秘訣や日々の出来事をお送りします。

「朝食」っている?いらない?今どきの「食」事情

朝ごはんを食べる&食べないメリットについてご紹介します。

私たちの食事は1日3食があたり前になっている人も多くいると思いますが、
朝食を抜いて1日2食しか食べない人もいると思います。


特に朝食を食べない人は、20代、30代で、食べない理由としては「少しでも
寝ていたい」「朝はバタバタするから」と、朝は時間に追われる傾向にあるよう
です。
また、ダイエットや健康法として朝食を抜く人が増えています。


その反面、以前から「朝食は規則正しい食生活の基本」といわれていて、朝食を
食べることで「体内リズム」を整え、健やかな1日をスタートすることができると
言われています。

朝ごはんを食べるメリット


その①:頭が働く

頭を動かしたり体を動かすためには、糖分などのエネルギーが必要になり、朝食
を食べておいたほうが頭が活発に動いてくれるようになります。
体の中のエネルギーの状態を考えたら、朝食を食べておく方がベストかも知れま
せん。

 

その②:基礎代謝がアップする

寝ている間は体温が下がるので脂肪燃焼率が下がっていますが、、朝食を食べる
ことで低体温を防ぎます。(低体温になると脂肪が燃えにくくなります。)
体温が上昇すると代謝が良くなり、健康な体を維持することができます。


その③:ダイエット効果あり

 

朝ごはんを食べる習慣がある人は、代謝が正常でスリムな体型を維持している人
が多いと言われています。

夕食を食べ過ぎたために翌朝お腹が空かないなど、快適な空腹感が得られないか
らと朝食を抜いてしまい、過度な空腹を感じながら昼食を食べ過ぎることで、逆
に太る原因になります。

人の体は空腹時間が長いほど、生命維持のために、次に入る食事をできるだけ体
脂肪に変えようとするので、飢餓状態を作らない方が良いとされています。

朝ごはんを食べないメリット


その①:消化による眠気を防ぐ

朝食を食べると頭が働くといわれますが、朝食を食べると「消化」に力を使って
しまうので、眠気が来るともいわれています。
一方、朝食を食べない人は消化にするのに力を使っていないので、眠くなりにく
いと考えられます。

 

その②:デトックス効果がある

人が胃袋にあるものを完全に消化するまでには少なくとも18時間はかかるといわ
れています。だから、1日に1度食事の間隔を18時間分あけないといと、内蔵は
24時間休むことなく活動し続けることになるのです。

そのため、朝食をとらないと体内の老廃物を排出する効果が高いと言われていて
、血液の循環が良くなり肌荒れが改善されたりするというメリットもあるようで
す。


その③:ダイエット効果あり

 

朝食を食べない=1日の摂取カロリーが減るという、ストレートな理由です。

現代は便利家電などの利用により消費カロリーはどんどん減っていっているのに
、1日3食の文化が根付いていることで摂取カロリーは昔のまま。つまり「食べ過
ぎている」ということになります。

まとめ

朝ごはんを食べる、食べない・・・賛否両論がいろいろあって、どちらのメリッ
トもデメリットもそれぞれ説得力のある感じがします。
その人の体質や性格によっても合う合わないがあると思いますので、自分の向い
てる方を選択するのがベストだと思います。

まとめ

メニュー

閉じる

ショップ
メニュー