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ファスティングマイスターカレッジ大阪校のブログ

断食ダイエットの秘訣や日々の出来事をお送りします。

睡眠前にやってはいけない!~5カ条~

残暑が続き、まだまだ寝苦しい日々を送ってる人も多いことだと思います。
布団に入ったらスグに寝れる、また、ぐっすり眠れるのって理想ですよね?
どうすれば気持ちよく眠りにつけるのか、ぐっすり眠るための方法をご紹介します。

いけない!その1:パソコンやスマホの画面を見る

液晶画面はら出ているブル-ライトは目に刺激を与えすぎてしまうため、
視神経を興奮させてしまい目が冷めてしまいます。

また、SNSやネットを見ることで脳がより活性してしまうのも睡眠の妨げになります。

いけない!その2:寝る前のカフェイン

コーヒーを飲むと、約15分から30分で血糖値が増加します。
それはコーヒーに含まれるカフェインが交感神経を刺激するため。
そうすると血液中にアドレナリンが増加。
血糖値、血圧、脈拍を上昇させるので、目が冴えることになります。

(引用:コーヒーは睡眠に悪い?)

いけない!その3:寝る前のしっかり食事

就寝前に食事をすると、体が胃の消化活動に集中し始めます。

そうなると、寝ていても体は睡眠モードではないため、結果的に寝つきが悪くなってしまいます。

そうならないためには、できれば就寝の3時間前までには食事を終えることが理想的。

胃の消化が終えた後であれば、体は睡眠に集中できるため、より深く眠りに入ることができます。


出典 “上質な睡眠”を妨げる、寝る前に絶対してはいけない9つのこと

いけない!その4:激しい運動

睡眠時の体は、体温が低くなります。

しかし、就寝前に運動をすると体温がなかなか下がらないため、
睡眠ホルモンの「メラトニン」が分泌がされず、寝つきが悪くなってしまいます。

ウォーキングなどの有酸素運動は寝る2時間前に、筋トレのような
無酸素運動は3時間以上前に済ませておくのがポイントです。

ただし、凝りを取る程度の適度なストレッチは体をリラックスさせるため
就寝前でも効果的。息が上がらない程度に行なえば問題はなし。

出典 “上質な睡眠”を妨げる、寝る前に絶対してはいけない9つのこと

いけない!その5:夕方以降に仮眠

夕食後満腹になってついうたた寝、なんてことはありませんか?
夕方以降に寝てしまうと当然夜に寝付けなくなります。

夜の睡眠を確保するためにうたた寝をせず、 どうしても眠い場合は
就寝時間を早めてしっかり眠るようにしましょう。



出典 “医師が教える。寝る前にやってはいけない「9つのコト」

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