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ファスティングマイスターカレッジ大阪校のブログ

断食ダイエットの秘訣や日々の出来事をお送りします。

糖尿病にならないために!血糖値を正常に保つには?

ある日、健康診断の結果で「血糖値が高い」と診断された時、あなたならどうしますか?

もともと健康に関心が高い人や、家族や身近に血糖値の高い人がいる場合は、
原因や対処法を想像できますが、そうでない人はどうすれば良いのでしょう?


 

そんな人でも理解できる「血糖値」について触れてみます。

そもそも血糖値ってなに?

血糖値とは、血液中のブドウ糖(グルコース)の濃度をいいます。

ブドウ糖はエネルギー源として重要であり、一定の濃度に保たれています。

血糖値は、高すぎても低すぎても、身体に良くない症状がおこります。

そのため通常の状態では、血糖値が上がると「インスリン」が下げる働きをして、
血糖値が下がると「グルカゴン」が上げる働きをすることで血糖値を調整しています。

 

基準値は、空腹時で70109mg/dl、食後2時間で140mg/dl未満と言われています。

血糖値の変化であらわれる症状って

■血糖値が高いとどうなる?

血糖値が高いと気を付けなければいけない病気が「糖尿病」です。
インスリンの作用が足りず、血統をうまく細胞へ取り込めずに高血糖状態が
続いてしまうと、全身の血管がコントロールできずにダメージを受けてしまい、
合併症を
引き起こしてしまうのです。

■血糖値が低いとどうなる?

低血糖症になると、低血糖状態からカラダを守ろうと、副腎からアドレナリンの
ホルモンが分泌されます。これによって、不安感やイライラ、動悸やめまいなどの
自立神経症状が生まれます。


また、糖尿病の患者にも低血糖症の症状が見られることもあります。
空腹や運動をし過ぎることが原因でインスリンが効きすぎてしまうので
低血糖糖状態に陥ることになるのです。
 

血糖値を正常に保つ方法

①食事に工夫をする

1日に3食バランスの良い食事を採るのはご承知ですが、食べ方に工夫をすると、
無理なく簡単に実行できます。


空腹の時間が長い時は、炭水化物を急に摂取すると血糖値が急激に上昇するので
注意が必要です。また、間食で甘いものは極力やめて、野菜や煮物などの食物繊維
豊富な食品から食べ始めると良いでしょう。

さらに、寝る3時間前は食事をしないことが大切です。

②軽い運動をする
 

さまざまな運動の方法がありますが、運動の中でも有酸素運動をするのが
良いといわれています。有酸素運の中でも、一番メジャーで誰にでも簡単に
始められるのがウォーキングです。
他にも、水泳やスポーツジムで行えるエアロバイクなどもおすすめです。

(※食後1時間ほど経ってから運動をするのが理想です。)
  

血糖値を正常に保つ方法

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