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ファスティングマイスターカレッジ大阪校のブログ

断食ダイエットの秘訣や日々の出来事をお送りします。

食事中に水を飲むと太る!?ダイエットに効く飲み方とは

人のカラダに水分補給は必須で、一日2リットルの水を飲むと良いと言われているのを
聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

たくさんの水を飲む方が良いのであれば、食事中も当然水分補給する方が良いと思って
いませんか?

 

実は、食事中に水を飲むのはダイエットに良くないとされているのです。

今回は、食事中に水分補給をしない方が良い理由と、
水の飲み方のコツをご紹介します。

食事中の水は痩せにくい?

食事中に水を多く飲むと、胃酸や消化酵素が薄まってしまい、
胃で消化できないまま小腸にいき、小腸でも多くの酵素が使われてしまい、
からだの中の酵素不足が原因となって痩せにくくなってしまうのです。

 

食事中はなるべく水を飲まないようにして、その代わり咀嚼によって
唾液を出すようにすると食べ物がのどを通りやすくなります。
また、どうしてものどが乾いてしまうようなら、少量の水を飲み、
少し
づつ飲まなくても良いカラダに慣らしていくようにしましょう。

水を飲むタイミングとコツは?

食事中に飲まない方が良いとしたら、どのタイミングで飲むのが
効果的なのでしょうか?

その
1.食事前に飲む

食事中の水分はダイエットに不向きですが、食事の
30分前に水を飲むと
満腹感が得られるのでダイエットに向いていると言われています。
コップ
2杯位の水を飲んで少し落ち着いた所で食事にするというのを
習慣にすると良いでしょう。
さらに、食後の
1時間もなるべく水分を摂らないようにすると、
より効果を得られるでしょう。

その
2.寝る前と起きた時に飲む

水を飲んでから寝ると、翌朝の血液がサラサラになると言われています。
また、起きてすぐにコップ1杯の水、もしくは白湯を摂ると、臓器や脳の
動きが活発になったり、腸が刺激されるため便秘解消になりやすいといわれています。

その
3.入浴時に飲む

入浴すると発汗などで水分が失われてしまうので、入浴前にコップ
1杯の水、
入浴後にもしっかり水分補給をすると良いでしょう。
また、半身浴などをする場合は、こまめに水分補給をしてください。

今まで意識して水を飲むことがなかった人も、以上のポイントを
おさえながら水分補給をすることでダイエット効果が期待されるかも。
明日からはじめてみてはいかがですか?
 

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